kakukyu

合資会社 八丁味噌(カクキュー)

桶の思い出や、苦労話、桶がいいと思う理由などを教えてください。

八丁味噌は6尺程度の大桶で仕込むことを基本にしています。木桶は伝統の味を継続して造り続けるためには無くてはならないものです。
当社では、今後も木桶を使い続けて行きたいと考えていますので、桶職人の方には少しでも長く木桶を作り続けていただきたいと考えています。
また、若い世代の桶職人の方にも6尺桶の技術を引き継いでいただきたいと考えています。

なぜ桶仕込みをすることになったのか、なぜ桶仕込みを続けてきたのかその経緯と理由を教えてください。

当社は八丁味噌を江戸時代から現在に至るまで、造り続けています。木桶の耐久性と安全性は、長い歴史の中で証明されていると考えられます。当社が現代まで続いており、370年以上も同じ商品を提供し続けているということは驚きに値しますが、それだけ多くの方に必要とされ、代々の当主がその要求に応えて来た結果であり、その伝統と伝統の味を守るためには木桶が欠かせない要素であったと考えます。

合資会社 八丁味噌(カクキュー)
愛知県岡崎市八帖町字往還通69番地
0564-21-0151
http://www.kakukyu.jp/

特定非営利活動法人桶仕込み保存会
381-0102 長野県長野市若穂保科4455 tel 026-214-6282